日付:2010/01/02
社長挨拶
タイトル:花まつ物語 ┃ 花まつ少年の夢
小中学時代、毎週教室にお花を飾ることが彼にはあたりまえのことになっていた。
先生が「今日は松村君がお花を持ってきてくれました。」と誉めてくれることが嬉しいのだ。
お花のある生活があたりまえになっていたこの少年のことを中学の友達は「花まつ」と呼び、小学時代からの友達は「はなまっちゃん」と呼んだ。
花好きの少年、人気者の「花まつ」の誕生である。
そして、この時すでに、今の店名「花まつ」が決まっていたのであろう。
「花を飾ると人は喜んでくれるんだ」と
花まつ少年は、キラキラとした眼差しと、純粋な気持ちで目を輝かせていた。