日付:2015/02/09
スタッフコラム
タイトル:物流センター 和澤 健一
【月間テーマ】: ビジョンの実現に向かって挑戦しよう!
【今週の質問】: どんな会社にしたいですか?

初めに漠然とではありますが、経営理念をもとに項目をあげて、少しずつ具体的に探してみました。
「お客様に必要とされる会社」
「お客様に感謝していただける会社」
そして「お客様に感謝いていただいたことを実感出来る会社」
そのような会社に必要なポイントを二つ考えました。

そのための情報共有
◎売り上げ、利益、お金、人、言葉の流れがわかること
◎目標と目標までいくらかを把握
◎結果、成功例、クレームを把握
◎未対応の問題を把握
◎お客様の満足度を把握
◎従業員の満足度を把握

会社が好き・働く仲間が好きなこと
大きな目標に向かって、一人一人の力は小さくても終結すれば大きな力になる!
花まつ人の集まりはそのような期待を感じさせてくれる人の集まりだと思います。
現実には社長、専務、各部署、エリア、店舗の間で感じることも想いも誤差があったり、優先したいことに違いがあったりします。しかしお互いが接したときに意見が違っても、ビジョンが共有できていれば最善の対応が出来るのだと思います。お互いを尊重出来ればやりたいことはわかります。そしてこちらの想いも理解してもらえる。そんなやりとりを継続することで信頼が固まっていくと思いました。

そして自分自身は
・どんな行動が会社に貢献出来るのか?
・どんな行動が利益に貢献出来るのか?
・どんな行動が相手の想いに応えられるのか?
といった問いかけ・判断を常に出来ていれば自然と結果に結びつくのではないかと思います
また、そのように「行動」出来ることを強く意識しなければいけないと思います。
能力・情熱・考え方の結果はそのように「行動」したこと。過去を振り返っても考えたことではなく、やったことしか残っていません。「行動」することでしか存在意義を確かめられないのだと思います。

自分自身が取り組んでいる配送では少しでもお客様に近づくことを考えています。今までも考えてきました。
○販売しやすくなる納品、タイミング、物量、情報、商品の破損
○納品しやすくなる積み荷、連絡、レイアウト
○出荷しやすくなる置き方、台車の組み方

今回の機会をいただいて振り返ると貢献出来たなと思うことも、まだ行動を始められていないこともあります。
あらためてビジョンを具体的に捉え、今出来ることを最優先にしなければいけないのだと感じています。
一日一日・1回1回を同じことの繰り返しと捉えるのではなく、ビジョン・理念に近づくための一歩一歩だと感じて楽しんでいきたいです。


返信シート      松村吉章

『情報共有化』の視点
とても素晴らしいです。
花まつ人として仲間が好き、仕事が好きという想いも嬉しいです。
また、『やること』で、その事を証明することが出来るといった、
実行へのこだわり決意を感じました。
和澤さんの考え方・姿勢は、花まつ人の皆に良い影響を与えてくれることができるでしょう。
花を運ぶと同じにたくさんのよい考え方、理念を運び、広げてくれています。頼もしいです。
これからも期待しています。ありがとう。