日付:2010/01/03
社長挨拶
タイトル:花まつ物語 ┃ 花まつ青年期
少年の夢は、大人に近づくにつれ大きく膨らんでいった。
大阪での4年間の住み込みの修行時代を過ごし、いよいよ花売り青年は夢に向かい、田舎での活躍を始めた。
1991年、花売り青年はスーパーの店頭で笑顔で元気よく、そして気軽にお花を売っていた。
 (間口2m、奥行1mのスペース)
「奥さん、今日はバラとかすみ草で200円だよ!!」
嬉しそうな笑顔でお花たちを選んで買ってくださる奥様方。
たちまち青年は、奥様方の人気者となった。
買って頂いたお花たちが各家庭に届き、家族の楽しい会話やコミュニケーションの中心として
花を添えてくれることを、青年は明るく楽しくイメージできた。
それは花から教わったことなのだが・・・
「僕の仕事は幸せを売ること。
花を売ることを通じて花の妖精たちが運んでくれる幸せをお届けすることなんだ!」
花を通じて幸せを売る。
花まつ青年のお花の仕事に対するコンセプトのベースができたのだ。
たくさんの方が応援してくださり、おかげさまでお花を納入させてもらえるところが順調に増えていった。