日付:2015/06/01
スタッフコラム
タイトル:中井千香 フィロソフィNo68
パートナーシップを重視する

JFCの方々は、仲間を大切にする会社です。経験年数に関わらず、仲も良く、実際困った時には手を差し伸べてくださる人達がいます。現在、私が仕事をがんばることが出来ているのも、皆さんのお陰と思って、とても感謝しております。
3月にイオンかほくの夢やもオープンし、6月10日あたりには大阪屋城川原店のセルフでの営業も決定し、会社としては、前に進むパワーがよりある状態にあることは喜ばしいと思います。前に進む力は、社長や専務をはじめ、皆の力の結集であり、JFCの強みです。

一方、昨今、健康の面で仕事に影響がでている人が増えてきた傾向も見受けられます。今日、明日の2日間、金森さん、沖田さんが衛生管理者講習に参加されていますが、より良い仕事をするためには前提となる健康で安全に仕事出来るよう会社として体制を整えていかなければいけない事は言うまでもありません。ただ、現状において現象面で現れている事実は、今のやり方の中に何かが、おかしなことになっているといわざるをえません。

そもそも健康を維持することは、社会人として働く本人の責任ですが、職務や労働時間といった勤務条件は会社で決められており、それをアソシエイトが仕事として責任を果たせるようにするのは会社としての責任です。部署に限らず、改善するには次の項目で考慮する必要があります。
1. 年間休日の取得が出来ているか
2. 職務の範囲は適正か(適正でなければ見直す)
3. 人員は不足していないか
4.管理者は部下の労働環境(知識の保有や業務のやり方の改善を含む)を改善できているか

良い人財も、その可能性を秘めている人財もつぶれてしまっては、ここまでの努力と関わる人の想いやパワーが無念なことになります。本人の責任としながらも会社としてフォローや改善できることは、まだまだあり、してないわけでもないですが、道半ばです。今回、問題提起的な発表になりますが、皆さんと現状を、そして課題を共有することで、大切な仲間が、長く元気に仕事していただく為の、改善に歩む1歩にしていけたらと思います。

このことは、経営理念の「仕事を通じて生きがいのある職場を創造します」につながります。今一度、皆さん自身も働き方えお振り返り、そして大切な仲間に対して、安全で健康が保てる仕事のやり方が出来ているかどうか、皆で考えていくことが大切だと考えます。