日付:2015/05/18
スタッフコラム
タイトル:加賀麻衣子 フィロソフィNo84
自らの道は自ら切りひらく
                                        加賀麻衣子

学生の頃クラス委員を決めるときなど、大体立候補で決まるものだと思います。その度、いつも全員面倒がって誰もやらない・・・そして人への押し付け合いが始まります。
このでしゃばりな性格のせいでその都度役を押し付けられ、能力がないのに任せられてしまい辛い思いを何度もしてきました。ただ、今になって思えばそんな学生時代のやりとりのおかげで、人前に出ても物怖じせずに話すことが出来たり、仕事へのやり方が身についたように思います。
人に与えられた道であっても、そこに自分の意思が入れば必ず自分の道になり切りひらかれていくと感じます。
そこには熱意・考え方などが加わることが重要で、「無限の成長 繁栄の永続を目指し挑戦します」という理念に繋がると思います。
仕事を行うにあたって気をつけていることの一つとして、日々人が見て分かる結果・成果を残すということがあります。
なあなあに仕事をすることは簡単に出来ますが、毎日何でもいいのでコツコツ目に見えることを改善していくことによって、成長していくと感じます。
その目に見える事が、人からも評価されるし、自身の成長にも繋がります。
これは前述の「嫌々ながら押し付けられてしまった」という過去の経験も、今の前向きさ・成長にかかわっていると感じました。
私は私らしく・・・というのは中々容易ではありませんが、日々胸に手を当て、考え、行動していきます。
私たちは無限の成長 繁栄の永続を目指し挑戦します。