日付:2015/05/18
スタッフコラム
タイトル:行澤ゆかり フィロソフィNO73
「率先垂範する」について
                               行澤 ゆかり
この文章にあるように、率先垂範できる自分である為に何が必要か、また率先垂範する職場風土をつくるには、何が必要かを考えてみました。
「率先垂範」の意味は、人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこととあります。
どのポジションも、どんな役割や仕事内容も、決して1人でやっているというような、仕事はありません。ただ言われた事だけをやっているような仕事の仕方や、口ばかりで自分では行動できない人には、率先垂範する事など到底、出来るわけがありません。
自分の役割・責任をしっかり理解し、行動で示す事で、周囲からの協力が得られ、成し得る事が増えていきます。
良い事や嬉しい事は、容易に相手に伝える事もでき、周囲に広める事や、周知徹底する事にも、そんなに時間はかかりません。逆に、人が嫌がると思う事や、しんどい事・難しい困難な事と思われる事こそ、自ら進んで行動で示さなければ周囲には伝わらず動きません。
上位職であればあるほど、口先だけ・言葉だけになりがちですが、まずは自分がやって見せ言って、聞いてもらう事を誰よりも一生懸命にする事が、大切だと感じました。
よく、「任せて任さず」という言葉が社内に飛び交いますが、率先垂範する事こそが、「任せて任さず」であり、口先だけでは部下や後輩、仲間はついてきません。
部下や後輩は、上司の言動と行動をよく見ています。今、任せていただいてるエリアの姿は自分の鏡だと思い、自分に厳しくありたいと思いました。
私たちは、仕事を通じて生きがいのある職場を創造します。