日付:2015/06/15
スタッフコラム
タイトル:白石 美雪 フィロソフィ P86
(フィロソフィ内容)ものごとの結果は、心に何を描くかによって決まります。「どうしても成功したい」と心に思い描けば成功しますし、「できないかもしれない、失敗するかもしれない」という思いが心を占めると失敗してしまうものです。心が呼ばないものが自分に近づいてくることはないのであり、現在の自分の周囲に起こっているすべての現象は、自分の心の反映でしかありません。ですから、私たちは、怒り、恨み、嫉妬心、猜疑心など否定的で暗いものを心に描くのではなく、常に夢をもち、明るく、きれいなものを心に描かなければなりません。そうすることにより、実際の人生もすばらしいものになるのです。

仕事をしていく中で、これまでの経験則や知恵(データ)の蓄積を活かすことで、同じミスを繰り返さないようにすること・余計な手間を省くこと・無駄を減らすことができ、間接的にではありますが、コストの削減につなげていくことができると考え仕事に取り組んでいます。また、そうしていくことが、本部 間接部門として必要とされている使命の1つだと感じています。

しかしながら、同時に、そのことに囚われすぎて、考えや発想が雁字搦めになってしまわぬようにも注意せねばならないと気づかされることがしばしばあります。どちらかに偏りすぎることなく、過去を振り返る視点と未来を見つめる視点のバランスを取り、フィロソフィ「心に描いたとおりになる」にあったように、心に夢を描けるような柔軟さも併せ持つことができるのが理想です!そうして、過去を活かしつつ、より良い方向へ前進していける流れを自分自身に創っていきたいです。

 また、仕事の面だけに限らず、フィロソフィの中の“現在の自分の周囲に起こっている現象は自分の心の反映でしかありません”という部分は、とても考えさせられ、人生に活かせる言葉だと感じています。環境(自分の周囲)について悩む時は、自分の心がどうなっているのかを省みて、まず、自分が“夢を持ち、明るく、きれいなものを心に描”ける人になりたいです。

このことは経営理念「私達は無限の成長・繁栄の永続を目指し挑戦します」にも関連すると思います。