日付:2015/08/03
スタッフコラム
タイトル:本房 万理 フィロソフィーP98
JFCに入社し、はや17年目。店頭に立っていた頃は、エリアマネージャーやパートナー、そしてエリアの仲間達と支え合い、高め合いながら各店舗ごと、エリア全体をよりよくすべく努めてきました。そして現在のフラワースクールにおいては、石崎常務を筆頭に7名の本部事務所メンバーと事務局スタッフ、その他33教室に携わって下さっているインストラクターの方々。たくさんの方によって、今花まつフラワーアカデミーは成り立っています。
今回18回目を迎える『フラワーショー&デザイン展花心論2015』に至っては、今や私達フラワースクールだけの力でなく、JFCの大きな力に支えられ年々素晴らしいイベントとして成長し続けています。
花心論から学べること。それは、何事も”続ける”ということの大変さ。そして大切さ。
目標を同じくした仲間あってこそ、そしてその仲間との信頼関係、支え合い、高め合う姿勢が何より不可欠です。
 今回「パートナーシップを重視する」というこの項目を選んだ理由は、今現在私自身が今一度心に刻んで進むべき、と感じたからです。
私が現在担当している石川のイオンかほく教室は、開校7年目のこの春4月にHS店舗と離れ単独テナントとして構えることとなりました。1Fの賑やかなメインストリートから、若干静かな2Fカルチャースクールブースに移ったことにより、生徒さんによりゆったりとした心地良い時間をお過ごし頂けるようになったと思います。また「何か新しいことを始めたい!」「楽しいことを見つけたい!」という方々の多く行き交う場所なので、そういった方々にダイレクトにPRすることができるようになったのもかなりのポイントです。
が、そういったいい面がありつつも、だからこそ課せられる責任も大きくなるのも事実です。
従来は、HS、晴香園さん、フラワースクールと、3者1体になって成り立てていましたが、これからは”花まつフラワーアカデミー”という看板のもと、イオンモールかほくの1テナントとして実績をあげていかなくてはなりません。
なので、この移転OPENした4月から、かほく教室は様々な面での大きな見直し、企画を行うこととなりました。
エンジョイコースやデザイナーズコースなど通常のレッスンは従来週3日の稼働でしたが、月曜~土曜までの毎日稼働に。
日曜日も、この8月から毎週「アーティフィシャルフラワーアレンジ体験日」として設定し、より多くの方にPRできるよう、また既存の生徒さんにもより続けて頂きやすくするように改善、企画を進めています。が、その点でぶつかったのは、インストラクターの確保という問題でした。専門職であるフラワースクールインストラクターは、どなたにでもお願いできるものではありません。また売上についてはいう間でもなく、家賃ほか店舗改装費など先行投資を考えると、今までの数倍頑張らないと継続ができません。この春の自分自身には、これらの事柄が大きな壁やプレッシャーとしてのしかかっていました。「自分がなんとかしなければ・・・」こう思うほど、辛く、好きなはずのこの仕事の楽しさもなってくる日々。すごく苦しい毎日。
その時私は、自分の中に忘れていた大切なことを思い出しました。仲間がいること。
かほく教室は、私一人で成り立っているわけではありません。かほく教室スタッフほか、東金沢教室のスタッフ、そして何より石崎常務はじめ本部メンバーに支えられて成り立っていること。このことに改めて気付き、自分一人ではなく皆で作り上げることの大切さを深く感じました。
経営理念: 仕事を通じて生きがいのある職場を創造します。
よりよいフラワースクールを目指し、皆で一緒に作り上げていこうと思います。