日付:2015/10/19
スタッフコラム
タイトル:行澤ゆかり フィロソフィ P68
P68 実力主義に徹する
私は花まつに入社し店舗でのラウンダー、ストアチーフを経て エリアマネージャー、
シニアマネージャー、営業企画を経験させて頂きました。
周囲の方の教えや協力があって、沢山の方と仕事をさせて頂き、沢山の事を今も尚気づかせて頂いています。フィロソフィ手帳のこの文章を読んだ時、私は今までの経験や教えて頂いた事を、エリアマネージャーとして充分に発揮しきれていない事に反省しました。
実績においても、売上、利益を伸ばす事が出来ていません。完全に負け癖がついています。
こんな上司のもとでは、エリアの部下も伸びません。
文章にあるように、「本当に力のある人とは、能力はもちろん人間として尊敬され信頼され、
みんなのために自分の力を発揮しようとする人」です。 また、組織においても同じ事が言えます。上位職が周囲から尊敬され信頼され、周囲のために力を発揮し、自ら実績を作ろうと先頭に立って進んでいく事 そんなチーム、部署が組織にどれだけあるのでしょうか。
今、私達はそんな組織を作る事ができているのでしょうか。
個人の強み弱みは、それぞれに理解できていると思いますが、組織の強み弱みを理解し強みを発揮し、弱みをみんなで克服しようと、ベクトル合わせが出来ているでしょうか。
答えは実績となり、お客様が評価してくださっています。
より私自身が、キャリアに負けない仕事が出来るように、そして周囲のお役に立つことが出来るように努めていく事と、実績をつくることにこだわっていこうと思いました。

経営理念:私たちは仕事を通じて生きがいのある職場を創造します。
この経営理念が実現するためには、私を含めた個人1人1人のベクトル合わせと、1人でも多くの人が活躍できる場面を作る必要があります。
大家族主義というわりには、個人プレーが多く縦・横のコミュニケーションが弱くなってように思います。家族とは、それぞれに役割があり、人生経験もぞれぞれに差がありますが、絶対的な信頼関係があるからこそ、ぞれぞれの役割を果たし、何があってもその経験の差はフォローし合え、強い結びつきとなるのだと思います。
私たちも、大家族主義と胸を張って言えるような、強い組織になれるよう 先ずは自分自身を高めていきます。

社長のコメント
素晴らしい内容のある発表でした。
自分自身の自己反省を通じて立場・役割を歴任し、責任のある立場としての発表でした。強いリーダーとは実績を出し続けて皆のために自分の力を発揮しようとし、また合わせて実績を出し続けられる人のことです。行澤さんの発表を通じて、グループトップとしてみんなが実績を上げていける様にトップとしての責任(実績を出す事)を果たし、組織が強化されて行くように、アソシエイト一人一人の人間的成長の為になって行くようにしていきます。