日付:2016/02/22
スタッフコラム
タイトル:吉田 美和子 フィロソフィー 75
フィロソフィP75 自ら燃える
                            吉田 美和子
自分はどうかというと、働かなければならないという着火剤。
加工部のいろはを教えてくださった指導の三浦さんという着火剤。
仕事を与えて下さる金森さんという着火剤。いろんな着火剤のおかげて可燃性となり
まだまだ不十分ですが、自然性に慣れる事が出来たと思います。
今、加工部では約42%が50代後半から上は70歳となっています。
その中には花まつ創業時の山文時代からの方も何人かいらっしゃいます。
皆さんタフでバイタリティーがあり負けず嫌いです。それはとても有難いことなのですが頼りにしてしまっている部分が多く、その反面、若手が自発的にという部分に欠けている状況に少し不安を感じています。働く理由は、人それぞれで全ての人が可燃性ではないのかもしれません。しかし、この先加工部の事を考えると私がもっと自分から燃え着火剤とならねばと思います。小さくても燃えようとしている炎を見付け、仕事の責任なのか仕事の幅なのかを見極め、多量過ぎない着火剤となることで可燃性、自然性の人を増やしたいと思います。
燃える人が多くいる事が加工部の強み・信用・個々の自信となり花まつの心臓部という誇りを持って良い仕事が出来ると思います。
それが経営理念
私たちは仕事を通じて生きがいのある職場を創造します。
私たちは無限の生長、繁栄の永続を目指し挑戦します。
に繋がると思います。
時間はかかると思いますが諦める事なく取り組みたいです。