日付:2010/01/07
社長挨拶
タイトル:花まつ物語 ┃ 世界一との出会い(1)
そして、センセーショナルな出会いがやってきた。
富山県一、北陸一、そして日本一と考えると、おのずと世界一を夢見たくなるのが
花まつ青年の純粋なところである。
世界一って何?
そんな疑問から、「世界一の花屋さんはどこにあるの?」と
思い調べ、その答えをニューヨークに見つけた。
その名は1-800Flowers。
社長の名はジム・マッキャン氏。
花まつ青年はどうしても行ってみたくなり、とうとう1998年に渡米し、
訪問することになった。
その本社で見たものは、たくさんの花達ではなく、
100台以上にも及ぶたくさんのパソコン達だった。
どうして!?
この会社はインターネットで花を注文できるシステムを開発し、
成功しているのである。
またまたカルチャーショック。
そしてより一段と大きな夢を膨らませたのであった。
1990年、10年前の1-800Flowersは、
ニューヨーク近郊に10店舗を持つフラワーショップチェーンだった。
売上も今現在の花まつと同規模のお花屋さん。
ところが10年の間、e?ビジネスの波にいち早く乗り、
今では、年間に3億ドル、330億円を売り上げる世界一の花屋さんに成長したのである。
まさにアメリカンドリームを実現した、そして今後も成長しつづけるであろう
1-800Flowersに、その成長ぶりを知るべく訪問したのだが、
とてもコミュニケーションを大切にしている