日付:2009/12/23
社長挨拶
タイトル:海外レポート┃スイス編 (2009年)
旅の後半は専門の花に特化して、情報収集です。
スイスにおいては世界一の国民一人当たり花消費額の国、最終に3日間延長して訪れています。

大自然のアルプスにも触れることができ、人生観、クオリティオブライフ、真の豊かさ、を感性に深く刻むことに恵まれた旅です。感謝です。
ヨーロッパ最高峰はモンブラン、マッターホルンは独特の三角錐の削りだし、氷河のなすわざとはいえ、人間業ではとおに及ばない神業。オンリーワンの造形美です、神様は偉大です。

温暖化が世界中で異常気象など現象面ででていますが、地球はもっと大きなスパンでl呼吸している気がします。CO2の数値よりもっと大切なものに気付けと我々地球人はいわれてる気がします。

何万年前といわれる氷河は、想像するも、気が遠くなるばかりです。
今降り積もる雪がやがて氷河と歴史を記憶して、山々の岩肌を削り、風景を造形していく・・・

星降る高原には、何万光年まえの光がようやく地球に降り注いでいます。
神々さを感じさせる風景、堂々たる様は、人生観、価値観、経営観に大きな深いインパクトを与えてくれています。

シェアーとか売り上げ利益、小さな目先にとらわれていないか?
結果としての、バロメターに過ぎない数値。

どんな考え方で、どんな行き様をして行こうとしているのか、またその結果としての証、謙虚ににはならずにはいられません。理屈抜きに。
どの山を登ろうとしているのか?

立山3015、剣岳2998
富山一、
どんな意味があるのか?

立山から上る朝日、も神々しく、恵まれた富山平野に生まれ育ったことは、ありがたく、誇りです。アルプスと呼ばれるにふさわしいですね。

富士山は日本一。


アジアの最高峰の山は?

エベレストは?

僕は時間を越えても、世代が代わっても、価値ある目標だけが、志と呼べるものだと教えていただいています。

そんな考え方が、好きですし、ふと、腹に落ちていく感覚です。

目標、夢、ビジョン、いろんな表現がありますが、大いなる気高い、高邁な思想、志をいかに純粋に想い、情熱をもって信じることが出来るか?
僕は信じたいです。

また、その入り口、高き山の登山道の入り口にようやくたどり着き、立つことを許され挑戦させていただける、そんな気がしています。