日付:2009/12/23
社長挨拶
タイトル:海外レポート┃イタリア編(2009年)
旅行日記書いてみました。感じたままで、脈絡ばらばらはお許しを…。

今は、アマルフィにいます、南イタリアです。
スローフードの文化で、お昼は2時間半ゆっくり時間をかけて食べます。レストランもゆっくりしか出てきません。ナポリでシーフードのレストラン、ナポリの港に面したマリーナで食べました。日本に当てはめると湘南の逗子マリーナって感じのところです。マリーナ越しの湾の向こう岸は小高い丘が見えて高級リゾート、別荘地帯です。
タコ、えび、平面のパスタ、クワトロ(4種類)ピザ、とサラダ、白ワイン、いただきました。ご機嫌な感じです。 美味しいものいただいてるときは幸せです。感謝。アマルフィはとても美しく、世界遺産の訳が来てみて感じることが出来ました。


ローマ時代、紀元のころ2000年も前に文化がすでにあり、大きなドーモ、美しい教会、建築美があり、歴史と変わらぬ文化があります。キリスト教が国教として、栄えた歴史が伺えます。

街自体が要塞、外的からの海や山から侵入者が入り込めない迷路になっています。 難攻不落の街になっています。つまり守りに強く、自然の地形を利用した防衛要塞都市です。

急勾配の斜面にレモン畑やホテルが隙間がなく形成され、佇まいに落ち着きがあります。街が長い歴史を刻めるように、港を中心に派手じゃない繁栄と継続、永続性を求めていること感じます。まるで街自体に意識があるようです。永続のヒントがこの街にはあります。落ち着きとは、長い歴史、伝統、語り継がれる大切なものによって、時間をかけて形成され物のように感じることができます。

永遠とは大切な何かを守る、守り続けるところに存在するのかもしれません。命をつなげる、時代を時間を超える何かがここには存在している気がします。
古代からレモンの皮だけがそれを語り継いでいるのかもしれません。

レモンの皮を干し、砂糖やチョコレートをまぶすお菓子が名産になっています。レモンの果汁たっぷりベースのリキュールもお土産に人気。
アフリカから地中海を渡り、初めてトマトが渡ってきたのも、イタリアの地が初めてのようです。
パスタにいっぱい入っていて美味しかったです。
ナポリタンは日本のナポリタンとは意味が違い、アンチョビが入っているものを指すようです。日本のたまねぎ、ハム、トマトケッチャップベースのパスタはナポリタンと呼ばず、日本のオリジナルだそうです。イタリアンドレッシングもしかり、日本で生み出されたレシピで、造語のようです。
太ることに普段注意していますが、この期間はスイッチOFFにしておきます。


ナポリの近くにはポンペイの遺跡、火山噴火により、火山灰で埋もれてしまった遺跡。ローマの北にはミラノ、フィレンツェ、イタリア語の標準語はフィレンツェ語のようです。
文化、芸術の発信地、繁栄のシンボル。ローマなまりや、ナポリなまり、言葉も関西弁のようになまりがかなりイタリア語でもあるようです。南にいけばいくほど、南下すれば正確は明るく陽気、北は勤勉でまじめ。まるで人種が違うようです。
イタリア人がいい加減というのは南の暖かな気候の場所の太陽のせいのようです。僕の性格も太陽の下で、変化している可能性があるかもしれません…。
それはさておき、明日はさらに、南に南下します。うっすら夜明けの、太陽が地中海越しに見えてきそうです。神々しい、朝焼け美しさが見れそうです。鳥たちが朝の囀り、おはようとささやいています。AMALFIの夜明けです。
マテーラ、これも世界遺産、洞窟居住区って感じのところ、自然の地形を利用して、居住区を作っています。

Alberobello 世界遺産の街イタリア長靴のくるぶしあたりの場所トゥルッリと呼ばれる三角錐石の屋根が並ぶ街並みです。地域の歴史と自然の摂理によって刻まれれていく文化に自分のちっぽけさを感じるたびです。ピクルスやオリーブ、アーモンドの砂糖まぶしたお菓子のつまみ、強いウォッカ、ポルチーニ、生ハムメロン、耳たぶパスタ。黒ワイン、エスプレッソなどなど、食いしん坊日記でした。

幸せの道。アソシエイトのみんな、家族ともども進んで生きたいと思います。人生の質。クオリティオブライフ!!身にまとっているものは、見せかけにすぎず、本物になるべく、勉強し、豊かな人生になるようにしていきたいです。


花文化の創造に貢献できるようにしていきたいと想います。私をサポートしてくださる皆様のおかげです。
感謝します。


ありがとうございます。 生かされる喜びに感謝です!!