日付:2014/04/14
スタッフコラム
タイトル:店舗運営部エリアマネージャー 奈部 五月
店舗運営部 富山5地区エリアマネージャー 奈部 五月
【月間テーマ】: 初心を大切にして仕事に取り組もう
【今週の質問】: 自分の成長を実感できる部分はどこですか

思い返してみると、丁度1年前も同じ質問内容で発表させて頂きました。その時の質問の答えは「周りに感謝することが出来るようになった」「プラス思考で物事に取り組めるようになった」という内容でした。更に1年後の現在、どういった成長・変化が自分の中にあるのか、自問自答してみました。答えは「物事を広い視野で捉えることが出来るようになった事」ではないかと思います。
以前の自分は仕事の動機が「自分がこうしたい」というよりは「会社からの指示だからこうしなくてはいけない」の側に寄っていたことが多かったです。この場合、メリットは目的が明確である、故に目標も明確である、従って仕事の順序を組立て易いことです。デメリットは仕事内容に自分の感情が入っていない(可能性がある)が故にいまいちモチベーションが上がらない(場合がある)ことであるかなと思います。
どちらが正しい・正しくない、という結論は出し辛いと思いますが、自分の場合、最近は仕事の動機が「自分がこうしたいから」という欲求に素直に従っていることが多いです。こういった考え方に落ち着いた理由は、「その方がより自分の能力が発揮出来る(気がする)」と考えたからです。自分で考えたからこそ、「やってやろう」という風にモチベーションも上がりますし、終わった後の後悔もありません。組織の一員としてこのような考え方を持つことはある意味でわがままであるかもしれませんが、それで自身の能力を発揮し結果を出すことで、自分や周囲のモチベーションを上げられたり、会社に貢献出来るのなら、そういった考え方で仕事をするのも有りなのかなと、最近は思う様になりました。
従って、今週の質問の答えである、成長を実感している部分として、仕事に自分の意思を加えて判断・行動をすること、つまり「物事を広い視野で捉えることが出来るようになった」が適当であると考えています。

【経営理念】: 私たちは無限の成長、繁栄の永続を目指し挑戦します
花まつの店舗、またアソシエイトそれぞれ色々な理想形があると思いますが、自分が描く花まつの店舗の理想形は「販売特化型・超攻撃的な店舗」です。自分の過去の実績も踏まえ、このスタイルが一番、花まつの望んでいる・在るべき姿、そして、経営理念の達成への最短ルートであると思うからです。過去、ストアチーフをさせて頂いていた4年間(氷見大阪屋、粟島)、担当店舗のこういったスタイルへの形成度は90%位、前任の8地区では形成度は70%位、そして、現在の5地区では30%位です。現在の5地区は自分の理想型には遠いです。逆に言うと、それだけの伸び代を現在の5地区のアソシエイトや外的要因に見出しています。ちなみに、この伸び代である70%の内、50%位は鉢部門です。
現状の形成度が低いことの要因は細かいことを言えば色々ありますが、元を辿って考えると、一括して全て自分の人望の無さ、教育力の無さ、つまり全て自分自身に原因があると反省しています。
広い視野で伸び伸びと仕事をし、自身も含め、仕事は「会社にさせられている」ではなく、「アソシエイトの考えと会社の考えが合致し、そうするより他に選択肢が無い」といった仕組み、考え方の土台を自分自身の言葉と行動でエリアに根付かせていきます。

社長への返信
人を引き付ける魅力を持つには、山本五十六さんの言葉にもある様に、ただ口で指示するのではなく、自分自身がやってみせる。更に、また指示をする。そして誉める。という事一連の流れが大切であるかと思います。
率先して販売することを心がけていきます。