日付:2014/06/09
スタッフコラム
タイトル:店舗運営部エリアマネージャー 水 悠香
今週の質問 仕事を進める上で報告・連絡・相談はどのように役立っていますか?
エリアで実際にあったお話で、今年母の日のご注文でカサブランカの花束をご注文されたお客様が、注文した店舗と違う店舗にご来店されました。その際、近隣の店舗間でカサブランカのご注文が入っているという情報共有がなされていたためすぐに店舗スタッフが注文を受けた店舗に連絡し、対応がスムーズにできたという事がありました。常連のお客様で2店舗の花まつをご利用されていたこと、店舗スタッフがお客様のお名前とお顔を把握していたことで母の日というイベント時でお客様のご来店が多いタイミングにおいても迅速な対応ができたことは大変素晴らしいなと感じました。以前、ナッキー研修でこの「報告・連絡・相談・確認」の研修を受けた際、印象的だった言葉に「情報とは会社にとって血液であり、良い会社とはすみずみまで血液が行き渡っていること」とおっしゃっていました。上記の店舗での体験のように、上司と部下という関係だけでなくスタッフ間で仕事を進める上でも情報を元に報・連・相・確を実践することでお客様に喜んでいただきお役に立つことができると考えます。日常の業務に関しても同じことが言えますが、とりわけ3月より実践しているストアチーフとのストレッチ目標も仕事を円滑に進める上で報・連・相・確を踏まえストアチーフとの目標の共有、コミュニケーションツールとして役立っていると感じています。各自目標を踏まえ、行動目標に対して、報告をもらい、実践しての連絡や相談そして、お互い目標共有されていることで私自身店舗ラウンド時会話の中で確認もしやすく意識して取り組む事が出来ている状態と考えます。目標設定時、結果報告時の面談があることでコミュニケーションと数字を用いた会話も増えました。今後は報・連・相・確と合わせて、5W2Hをより意識することでさらに問題点が明確になり仕事の効率化が実現できるよう実践を繰り返し身につけていきたいです。
経営理念:私たちは仕事を通じて生きがいのある職場を創造します
もう一つ研修で学んだことに結果報告の重要性です。花まつはありがたいことに経験値の高い先輩方が仕事の相談に乗って下さり、アドバイスも多くいただきます。そんなとき相談にのってもらったらおしまいではなく、相談に乗ってもらったら、きちんと結果まで伝えること。問題や課題が解決したらいいのではなく報告することで完了。そして、お礼も忘れずにお伝えするように心がけ今後も仕事に取り組みます。