日付:2014/07/07
スタッフコラム
タイトル:物流センター マネージャー 金森 昌也
【月間テーマ】:自社の強みを発揮しよう!
【今週の質問】:お客様は自社に何を求めていますか?
物流センター マネージャー 金森 昌也
 まず自社の強みはどこなのかを自分なりに再確認してみました。
 私達は今、花まつだけでなくHSやブライダルそしてスクール・CFCのフェニックスやコノカなどと多種多様なブランドを展開しています。ブランドを展開しているというのはただ店のコンセプトを換えて数を増やしているということではなくお客様の一人一人の様々なシーンに対応できるサービスと思っております。お客様がご自宅用の榊やテーブルの花瓶に挿す花は花まつをご利用いただき、知人へのお土産やプレゼントにはHSを利用するなどとお客様が花を利用されるあらゆるシーンにJFCは対応でき、お客様に満足してもらえる体制は整っていると思います。一人のお客様への対応だけではなくお母さんに初めてプレゼントする子供のカーネーション1本から人生に一度の結婚式の花、そして大切な人を失って哀しみのお花と様々な人のニーズにいつでも対応できる体制があることは素晴らしいことと思います。
 では今週の質問でお客様は私達に何を求めていますか?
 先ほど自社の強みであるブランドの幅はお客様がしっかり使い分けをされるということをしっかり認識し、それぞれのブランドのコンセプトをしっかり持ち商品を売り分けるということを徹底しなければならないと思います。先日、出先である統計の数字を聞く機会がありました。昨今はガーデニングブームも終わり園芸離れがあります。私達もガーデンの店を閉めてしまいましたがなぜ園芸の規模が縮小になってきたのかは自分達のせいでもあります。園芸は子供の時期に生活の中で身近にあれば大人になっても園芸をすることに躊躇いはないらしいです。今、自分の世代がもっと土を触り、子供と土や花の温かさを伝えなければより花の需要は縮小になります。花まつはご自宅用で初めて花を買うお客様でも入りやすい雰囲気、カジュアルストアであること。そしてどこよりも気軽に花を楽しめる環境をご提案することだと思います。花まつは裾野を広げる役目として地域に根付き泥臭くお客様に愛される存在でなければならないと思います。

経営理念:私達は無限の成長、繁栄の永続を目指し挑戦します。
に通じていると思います。

 私達は花のスペシャリストとして、販売のプロとしてもっと意識高くしなければならないと思います。ただ営業中だから店に立たなければならないとか、ただ今までのサービスだから配送・出荷する。ただ発注が入ったから加工するのではなく、なぜ自分達が今その場に存在するのかを各々が自覚しなければ自分で自分の生きる場所を狭くしていることになっているような気がします。私達はプロ集団としてより成長をしていくことがお客様の望みでもあると思います。
                                   以上