日付:2014/07/14
スタッフコラム
タイトル:商品2課 山岸 久夫
2014年7月14日
山岸 久夫

【今週の質問】:自社の強みを発揮している会社はどんな会社ですか?

小売りのお店で自社の強みを発揮している会社は、という点で考えてみました。
先月、ひさびさにニトリに買い物に行きました。店内を見て歩いていると、家具が目につきました。
30年位前にショッピングセンターのインテリア部門にいたころの家具とは大違いでした。
昔の家具は高く、そして重さもありました。婚礼の家具配達の手伝いでトラックに家具を積んで紅白の幕をまき運転していた頃の家具とは大違いです。
関係ない話ですが、トラックは行き帰りとは違った道を通ります。同じ道で戻ると、出戻りになると言われ禁止されていました。
ニトリの家具は意外に軽く、思ったよりしっかり作ってあり使いやすい。そして価格もリーズナブルです。大衆をターゲットに販売し、この家具で充分だと思います。
これは、当社ではJFCにあたるのかと思います。何年か前にPBの勉強をさせて頂きました。ニトリやイオンなど大手の会社からも学ぶ事がありました。
では、私の部門では何をすればよいのか、それは結構悩みます。
私なりに考えて、今やってみようと思っているのは、冬のシンピジュームです。最近シンピジュームがなかなか販売しづらくなっています。価格破壊にさらされたのも一つの原因です。ではどのようにしたら良いのか?私なりに考えてみて、お手軽な大きさで買いやすい価格、普通の宅配用の箱に入るもの(今までのシンピジュームは大きな箱になり、宅配料金が高くなります)そして利益のとれるもの。
ハードルはかなり高いですが、これはやってみる価値はあります。
当社は、このような考えを持ってチャレンジできる土壌があります。またこの考えを持てる勉強などをさせてもらえる会社は強いと思います。
企業は人ですと良く言われますが、みんなが学べ、考え、そして次に頑張れる。当社はそのような会社ではないかと思います。

【経営理念】:私たちは仕事を通じて生きがいのある職場を創造します。
に繋がると思います。

学べて、次に進む事ができる。厳しい時代こそチャンスに出来る場合があると思います。
いつもこのような考えをもって年齢(とし)は取っても成長していきたいと思っています。



発信返信シート                          松村 吉章

学ぶ喜びを大切にしていく 企業風土が重要ですね! 
人生は学び続けること。    仕事が自分を鍛えて成長させてくれる場であること。仕事がむしろ成長の喜びを実感しあえる場所といえます。三つの喜びお役に立つ喜び、そして成長する、成長できる、成長できあえる喜び、そして、その職場・仲間・仕事・人生に感謝です。