日付:2014/07/14
スタッフコラム
タイトル:店舗運営部エリアマネージャー 伊藤 裕子
2014年7月14日
伊藤 裕子

【今週の質問】:自社の強みを発揮している会社はどんな会社ですか?

自社の強みを発揮している会社は、自社の強みは何かを理解し、強みを伸ばそうと行動している会社だと思います。強みと一言で言っても、その会社の歴史、社風、システム、人材、商品など、あらゆる概念があると思います。時代の中でこれだけ変化を求められる中、私は進化(変化)し続けられるものが会社の強みになり得ると考え、更に花まつの強みにも当て嵌めたところ、強みはアソシエイト1人ひとりにあると思いました。
 花まつは人の成長の重んじ、対お客様は勿論、対アソシエイトのコミュニケーションを大切にしていると思います。教育プログラムや研修、プロジェクト等の学習・活躍の場が数多くあるので、1人ひとりの成長に投資し、より良くしていこうという体制があると思います。
 発表にあたり、ではその中で自分は何ができるのか・何をすべきかを考えていました。富山4地区の6店舗を担当させていただくにあたり、業績を作る為には一緒に働く仲間と共に成長していくこと。仲間の良いところ・やる気スイッチを見つけ、日々、生きがいをもって仕事していくこと。誰ひとり白けることなく全員が4地区の経営に参画すること。1人ひとりと向き合うところに自身の成長の伸びしろがあると考えました。
 4地区では先月の面談より、松村本部長のアドバイスのもと3店舗で切花おまけの企画を試験的に行っております。定価での販売の難しいお花を、お客様の再来店・自店の利益UPの目的で一定のルールを設け、プレゼントしています。今週で4週目に突入しますが、実績に繋がっている店舗・いない店舗があります。その中で、例えば個性的で日常使いに敷居の高いお花や、自分でお金を出して買わないお花へ愛情が自分含めお客様に表現できているか、という気づきがありました。
ここで話題は数年前までに遡りますが、過去に行澤さんに花をいただいたことが2回あります。1回目は新入社員の時、特売から駆け付けて来られた行澤さんが、当時の姫野のストアチーフにカーネーションの花束を持って来られました。その時はすれ違いで渡せず、シフトに入っていた自分がいただいてしまった、という複雑なシチュエーションでしたが、家に持ち帰ったところ、お花の色やラッピングを祖母が非常に気に入り、渋い色でありながらそのお花の魅力に自分も気づいた思い出があります。2回目はコリウスの苗をいただきました。家で植えたところ非常によく育ち、店頭でお客様にそのことを非常に熱く語った思い出があります。このように花の魅力を周りに発信できているか、モチベーションを引き出せているか、自分はまだまだだと思います。
売る、という以前に全ての商品に愛着を持てているか、という思いのところを、基本的なことではありますがまず自分が発信し、周りと共有していきたいと思います。思いを共有し、行動することが花まつの強みの発揮になると思います。

【経営理念】:私たちは日本一花いっぱいの地域社会を目指します。
得意分野はより伸ばし、個性にしていくことと、全ての商品に愛情を持って丁寧に販売していくことを、実行していきます。


発表返信シート                               松村 吉章

( アソシエイト)同志のコミュニケーション、成長の為の気付きを得る。  
各種多彩な研修のプログラム会議を通じて学び気づき合っています。
その心の気づきを頭で考え、体で行動し、実践に活かしていっています。
伊藤さんのチーム・エリアでは「オマケ作戦」の新たな実行プログラム・ルールづくりの為、仮設検証が行われています。自身の花をもらった喜びと感動を体験していることを活かして、理論(数値)と感情(感性)の一体化、情理一体の実践を目指して下さい。 
心で感動したこと、頭で分析して、理論に落し、現場にて現実にして、結果・実績に結びつけましょう。