日付:2014/10/20
スタッフコラム
タイトル:商品3課 木村 明夫
2014.10.20 商品3課 木村 明夫
【月間テーマ】:業績アップに貢献しよう。
【今週の質問】:売上を増やす為にできることは何でしょうか。
売上を伸ばすにはお客様が自社の商品やサービスの価値を認めてくださり、店頭に足を運んでいただける回数を増やすことです。こちらは13の徳目にも示されています。客単価を伸ばすことも大事ですが、やはり客数を増やすことも追及しなければいけないところで、満足されるかどうかはどんな商品を並べるかによって大きく異なってきます。定番も必要ですが、セブンイレブン・ユニクロなど、次々と魅力のある商品が投入され、回転よく売れています。商品をお客様に納得のいく形で表し、あきさせない商品づくりや店づくりをされているところが見習える点です。目的、テーマを持った商品を作り出し、売り手側にもおすすめしやすいよう提案することも重要です。他店にない商品は強みですし、出回っている商品も組み合わせなど打ち出し方によっては大きく売上に貢献できます。
今ある商品でも出しきれていない、提案しきれていない商品を見直すのもこれからの仕事です。
今後、どんな店舗を作るにしても特に商品力・人間力は重要で次いで価格売り場の展開です。
スタッフの意識向上も重要なところなので、商品をどう表現し興味を持ってもらえるかを考え続け提示する必要があります。そうすることによって自分で調べ、身になるのではないかと考えています。
会社・お店がお客様に伝えるには、自社の商品を好きになり、興味を持つことが大事で喜びにも変わり、やりがい・生きがいも表面に現れるお店事態も明るい雰囲気になり入りやすい店になります。商品にはそれだけ人の気持ちを動かす大きな力があります。魅力のある季節感のある植物を販売し、それに関連するものを提案する。こういう花屋として基本的なことを改めて念頭に持ち表現することが、お客様の喜び、すなわち結果につながっていくのではないかと思います。
 
【経営理念】:すべてにつながります。
 お客様から見てはなまつは何がウリ(特長)なのか改めて考えてみると正直すぐに浮かび上がりませんでした。今や競合店も多く、似た売り方をしています。「利益よりもお客様満足」という内容とは少し離れているような気がします。どうやったらお客様のためになれるか、商品に限らず一つ一つ改善できれば繁盛につながって行くのではないかと思っています。自分の使命を明確に持ち地域のお客様から慕われる店作りに貢献して行きます。


返信シート                         松村 吉章

木村 明夫さんへ 

『利益よりもお客様満足』正確にはお客様満足が先、利益は後からついてくるが正確です。
利益は、お客様が満足したかの結果です。自分よりも相手に先に利を与えること。は真理でもあり、『損して得とれ』『先用後利』等と言えるように、『利他の心』に通じます。
結果を出すことに焦らずに、お客様満足を優先してお役に立ち、かつ結果お客様に役立ったという生きがいやりがいがアソシエイト満足になり「①ESの向上②CSの向上③結果利益の向上④ESの向上に利益が投入でき⑤会社として新規出店等、未来発展の為の投資ができます。利益はお客様お役立ち料であり、アソシエイトの成長の為の費用であると言えます。よってアソシエイト満足が一番、二番に顧客満足であり、三番目に結果利益がついてきます。