日付:2014/11/17
スタッフコラム
タイトル:店舗運営部 伊藤 裕子
【月間テーマ】:計画的に仕事に取り組もう!
【今週の質問】:計画的に仕事をしてうまくいった体験を発表してください

日々の仕事の中で、計画する機会は数多くあります。シフト作成や週間スケジュール、予算や販促・キャンペーンの企画など…「計画」に分類される作業は勿論、PDCAサイクルをあらゆる仕事に生かせることを考えると、厳密には全ての仕事は計画を前提とされているのだとも思います。このテーマについての発表を考えた時に、最近の自分の仕事を振り返ると、計画的とはほど遠い現状がありました。『13の徳目』の考えるヒントには「普段よりも仕事がスムーズに進んだ日のこと」「あなたなりの工夫を加えて、仕事をしやすくした経験」「計画的に仕事をして、達成感を味わった仕事」「仕事以外で計画的に行うことでうまくいった体験」の4つのキーワードがありました。うまくいった仕事とそうでない仕事の違いについて、この発表を機会に振り返ってみました。
計画的に仕事をしてうまくいった体験としましては、今年の美咲キャンペーンの目標達成と、エリアの切花粗利改善の2つがあります。結果、美咲キャンペーンはエリアでの目標達成、切花粗利は9月月間で約5%の改善に繋げることができました。この2つに共通して言えることは3つあります。
その1:スタートダッシュの準備が整っていたこと
美咲キャンペーンには明確な期間・納品方法・販促ツール・表彰基準があるので、エリアではそこからどのようにモチベーションを保っていくか・集計・フィードバックはどうするか・強化店舗はどこかなど、細やかな作戦を事前に計画することができました。全店共通なので、上位店舗の多い福井の高柳AMに販売集計や、売場写真をいただいたりして、自エリアに生かすことができました。切花の粗利の管理も、予め目標管理にて計画まで決めていた為、月初めとともにスタートを切れました。
その2:進捗を細かく振り返っていたこと
美咲キャンペーン・切花粗利管理は週1回の振り返りとフィードバックを欠かさず行っていました。特に、美咲キャンペーンは約10週の長いスパンだった為、細かく実績を振り返り、今週の作戦を立て、OJTにて確認と言ったキャンペーンでPDCAサイクルを回すことができました。自分自身も、実績がすぐに見えると、次の行動に繋げやすい経験があります。
その3:自信を持って仕事の比重を置いていたこと
どこに重点をおけばより全体の成果に繋がるか?という視点は、エリアを担当するようになってつくづく重要だと感じます。周りや、ピンポイントのところに惑わされるよりも、どこを最も改善すべきかを自分なりに考えました。そうすることで建設的な視点を持つことができ、腰を据えて仕事することができると思います。

【経営理念】:私たちは無限の成長・繁栄の永続を目指し、挑戦します
計画通りというだけではなく、計画の成果以上に実績を伸ばす努力もエリアには必要だと感じます。目標達成したからOKというのではなく、それ以上にストレッチできるかどうかは、アソシエイト1人1人の成長だと思いました。