日付:2014/12/01
社長挨拶
タイトル:JFCフィロソフィー 21
JFCフィロソフィー ~より充実した仕事・志事のために~ 考え方

【テーマ】:小善は大悪に似たり
人間関係の基本は愛情をもって接することにあります。しかし、それは盲目の愛であったり、溺愛であってはなりません。上司と部下の関係でも、信念もなく部下に迎合する上司は、一見愛情深い様に見えますが、結果として部下をダメにしていきます。これを小善といいます。「小善は大悪に似たり」といわれますが、表面的な愛情は相手を不幸にします。逆に信念をもって厳しく指導をする上司は、けむたいかもしれませんが、長い目で見れば部下を大きく成長させることになります。これが大善です。真の愛情とは、どうあることが相手にとって本当に良いのかを厳しく見極めることなのです。

感想を書きましょう。また、自分の立場に置き換えて何をすべきか考えましょう。

社長として、上司として、真の愛情をもって厳しく指導することは、とても重要な姿勢です。合わせて自分自身にも向き合うときに、私も含めて人は弱きに流されやすい傾向性があります。
「人に優しく、自分に厳しく」と自分に言い聞かせながら、人に優しくと甘くと混同しないように真の優しさ、相手を思いやる真の勇気と真心をもって、時にきちんとした厳しさを合わせ持つリーダーでありたいです。