日付:2014/12/08
スタッフコラム
タイトル:店舗運営部 高柳 早紀
【月間テーマ】: お役様の喜ぶ顔をイメージして「ありがとう」】を伝えよう
【今週の質問】: 「ありがとう」と言われるとどんな気持ちになりますか?

【ありがとう】と言われた場面を思い出すと、やってあげてよかったとすごく嬉しい気持ちになり、お互いが笑顔になっていると思います。しかし、私が何かをお願いしたとき、ありがとうではなく、ごめんね・すいませんと言っているな。と思いました。自分の中で意識して、ごめんね。よりありがとうを伝えようと改めて思いました。それを意識して伝える有効なツールが、花まつのスマイルカードだと思います。スマイルカードは、一見子供っぽいことをしている感じもしますが、普段面と向かっては言えないありがとう。も伝えてくれると思います。直接伝えることも大切ですが、改めて文章にすることでより相手に伝わりやすくなります。私が初めてもらったスマイルカードは入社してすぐ、当時のエリアマネージャーだった高橋さんに頂きました。内容は、私のやる気を認めてくれ、さらに期待しているという内容でした。私はそれがすごく嬉しくて、その後のモチベーションにも大きく関わっていたのを覚えています。今、私がエリアのアソシエイトに渡しているスマイルカードも当時の私のように喜んでいただけているといいなと思います。スマイルカードにより、前向き・プラス思考が生まれます。ありがとう。を含めるプラスの言葉にはプラス思考がついてくると実感しています。精神論にはなってしまいますが、その思考こそが仕事でも生きていく上においてもとても重要なことだと思います。考え方一つで物事の捉え方一つで変わってくるものがたくさんあります。同じ時間をすごすなら私はいつも前向き・プラス思考で幸せな時間をすごしたいです。エリアマネージャーとして人を指導する立場としてはマイナスな事・愚痴や不満を言われたり、言わざるを得ないときもたくさんあります。しかしその中でどう答えるかがリーダーとしての質を問われていると思います。同じように愚痴や不満を言うのではなく、どうプラスに変えてあげられるかが私の役割だと思っています。今ロイヤルカスタマープロジェクトでもスマイルカードの発行を推進していますが、私が進んでスマイルカードを発行しありがとうを伝える事でこれからももっともっと福井エリアをありがとう。で溢れる。人に感謝し感謝される関係を作り上げて行きたいです。

【経営理念】:私たちは仕事を通じて生きがいのある職場を創造します

ありがとうと言い合えることが、生きがいややりがいを作る事になると思います。自然とありがとうが溢れる職場になるようにスマイルカードを発行することが習慣になればなと思いました。


社長からの返信

スマイルカードはJFCグループのよい特長、象徴的な仕組みです。
お互いを褒め合い、認めたい、そして感謝してありがとうを伝え合う心のこもったカードです。
普段なかなか伝えれない感謝の思いを言葉にして文字にして伝えることは相手の心に伝わります。そして文字としても記憶にも残ります。
もらったカードはずっと嬉しい気持ちと共に、心の財産・宝物になります。
「ありがとう」をどんどん形にしていきましょう。